SBI証券の魅力を徹底解説

SBI証券

「いまからでも投資を始めたい!」

「どの証券会社を選べばいいかわからない」

「SBI証券がどんな証券会社か知りたい」

そんなことをお考えの方に読んでいただきたいのが今回の記事です。

今回は大手ネット証券のSBI証券をとりあげます。

SBI証券は国内最大の口座数と20兆円を超える預かり資産残高を有する証券会社で、豊富な商品ラインナップと手数料の安さ、IPOや外国株での強みを持っています。

今回はSBI証券の魅力について徹底解説します。

SBI証券の概要

SBI証券はSBIグループの証券会社の一つで、大手ネット証券会社です。

もともとは大沢証券という会社でしたが、1998年にソフトバンクからの出資を得て、翌年にイー・トレード証券となりました。

その後、ソフトバンクから独立したSBIホールディングスの完全子会社となり現在に至ります。

SBI証券を含むSBIグループ(SBI証券・SBIネオモバイル証券・SBIネオトレード証券)の証券口座開設数は720万口座に達しました。2021年には預かり資産残高が20兆円を突破します。

現在、SBI証券では最大で207,500円をGETできるキャンペーンを開催中です。CFDで原油ETFを取引した場合、最大で5,000円の還元。FX口座の新規開設と取引で最大100,000円のキャッシュバックなどお得なキャンペーンが盛りだくさんです。 新規口座を開設するならSBI証券がおすすめです。

SBI証券の取引ツール

SBI証券の取引ツールはパソコン用ツールの「HYPER SBI」と複数のスマートフォンアプリがあります。

今回はHYPER SBIとSBI証券株アプリ、かんたん積立アプリの3つを紹介します。

HYPER SBI

HYPER SBIはパソコン用の取引ツールで、SBI証券のHPからダウンロードできます。投資に必要な情報やスピード注文などができるツールで、マウスを動かすだけで簡単に発注できます。板情報も随時みられるので、非常に使いやすいツールです。 2021年10月2日から、HYPER SBIは無料で利用できるようになりました。高性能なツールを無料で利用できるので、非常にありがたいです。

SBI証券 株 アプリ

スマートフォン上で株式の取引や最新情報の入手ができます。このアプリでは、株主優待情報やテーマ投資などが可能です。取引の参考となるランキング機能が大幅に拡充されたため、50円以下の低位株を除外するランキングなど、目的に応じた使い分けができます。

かんたん積立アプリ

かんたん積立アプリは、スマートフォン上で投信積立を完結させることができるアプリです。投資信託の積み立てに特化したアプリで、ファンドの損益や残高推移などが一目でわかるようになっています。 また、初心者が投資信託を選ぶ際に参考にできる「積立スタイル診断」の機能も付いています。質問に答えるだけで、あなたにおすすめの投資信託を提案してくれます。投資のメインが積立投資という人にとって非常に使いやすいツールといえます。

SBI証券のおすすめポイント

手数料が安い

SBI証券のメリットの一つに格安の手数料があります。現物取引の手数料は最低55円からで信用取引の手数料も10万円以下なら99円です。

1日定額のアクティブプランの場合、100万円までの取引は無料で、200万円までなら1,238円、300万円までなら1,691円で、競合他社と比べて割安です。

投資信託や米国ETF、NISA口座の買付手数料、投資信託や債券、FXの手数料まで無料となっています。 また、25歳以下の国内株式現物手数料が無料というサービスも実施しています。これは、未成年口座も対象です。若いうちから投資を始めたいと考えている人にとって非常に魅力あるポイントだといえます。ただし、S株(後ほど説明します)の売却手数料は対象外です。

IPOや外国株に強い

SBI証券の新規上場銘柄の取扱数は80社。IPOへの関与率は93%に達します。新規上場株式は公開価格よりも初値が高くなる傾向があり、IPOの権利を確保して初値で売却すると大きな利益を得られる可能性があります。

もう一つ、SBI証券には外国株に強いというメリットもあります。話題の米国株は約4,200銘柄、成長が期待される中国株は約1,600銘柄取り扱っていて、他にもロシアや韓国、ベトナム、マレーシア、インドネシア、タイ、シンガポールなどの合計9カ国もの株式も扱っています。加えて、低コストで海外に投資できる海外ETFも充実しています。 さらに、SBI証券には米国株式・ETF定期買付サービスがありますので、投資家が決めた銘柄ごとに毎月決まった株数、あるいは、毎月決まった金額の範囲内で米国株式・ETFを購入できます。

TポイントやPontaポイントが使える

SBI証券では取引に応じてTポイントやPontaポイントを貯められます。株式の取引手数料や投資信託の保有額、サービスの利用状況などによりTポイントやPontaポイントがたまる仕組みです。ポイントをためるには口座開設後にSBI証券ポイントサービスへの申込みが必要ですので、忘れずに申し込みましょう。

たまったポイントは投資信託の購入に使用できます。SBI証券の利用以外でたまったTポイントやPontaポイントも投資に利用できるので、現金を使わずに少額から投資が可能です。

単元未満株(ミニ株)を扱っている

SBI証券では、取引の最低単位である単元株数に満たない単元未満株(S株)の売買が可能です。S株が人気の理由は、1株から購入できて少額から投資が可能だからです。

国内株式を購入する場合、単元株数(通常は100株)ごとでしか売買できないため、どうしてもまとまった資金が必要ですが、S株なら任天堂のような100株で554万円以上の資金が必要な有名企業の株式でも1株55,400円少額で購入可能です(株価は2021年12月23日現在)。

そして、SBI証券のS株は買付手数料が実質無料です。取引の翌月下旬ころに買付手数料を全額キャッシュバックするからです。また、気になるテーマを選択して投資することもできるので投資の幅が広がります。

SBI証券の注意点

さまざまな長所を持つSBI証券ですが、注意すべき点もあります。ここからは注意点を3点紹介いたします。

取引や手続きがネット限定

SBI証券はネット専業の証券会社です。そのため、取引や手続きをすべてネットで行わなければなりません。野村証券や大和証券といった店舗型の大手証券会社と異なり、通常は担当者もつきません。

手続きや取引内容で質問がある場合は、電話での問い合わせや24時間対応のチャットサポートで問題解決しなければなりません。

デモ口座がない

SBI証券にはデモ口座が設けられていません。デモ口座とは、仮想の資金を使い本番と同じようにツールをつかって取引できる口座のことです。そのため、どのような仕組みか理解したうえで口座開設することができません。

しかし、口座前にどのような取引が成されるかを見ることができる「お取引デモ」がありますので、そちらで取引や注文の流れを確認することができます。

スマホアプリが不便

SBI証券のスマホアプリは複数存在します。SBI証券 株 アプリをはじめ、かんたん積立アプリ、SBI証券 米国株 アプリと3つに分かれています。

一つのアプリに統合されていないので不便だという意見がありますが、それぞれの投資内容に応じたアプリのつくりになっているので、一緒に統合されているよりも使い勝手が良いという声もあります。

まとめ

今回はSBI証券について紹介しました。SBI証券を含むSBIグループ(SBI証券・SBIネオトレード証券、SBIネオモバイル証券)は国内最大級の証券口座数を誇る証券会社です。

SBI証券の強みは、手数料が安いことやIPO・外国株に強いことです。取り扱っている外国株はアメリカや中国をはじめ9カ国に及びます。

また、TポイントやPontaポイントで投資信託を購入できるポイント投資にも対応していますので、現金を使わずとも投資を始められます。

ネット証券で口座を開き、投資を始めたいと思っている方には、国内最大の口座数と20兆円を超える預かり資産残高をもつSBI証券がおすすめです。

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