【2021年版】おすすめクレジットカード比較!利用するメリットと複数枚持ちしたい理由も紹介

クレジットカード2021

はじめに

「現金よりもクレジットカード決済のほうがいいのだろうか」

「どのクレジットカードを選べばいいか分からない」

クレジットカードを初めて持つ方は、このような疑問や不安があるのではないでしょうか。

周囲が当たり前のように使うクレジットカードだからこそ、「間違えることなく正しい利用がしたい」と思う方もいることでしょう。

当記事では、クレジットカードを初めて持つ方に向けて以下の内容をお伝えします。

  1. クレジットカードを利用するメリット
  2. クレジットカードの理想保有枚数
  3. 年会費無料のおすすめクレジットカード

記事を通して、クレジットカードに関する知識を得て、不安解消が可能です。また、自分似合ったクレジットカード選びができるようになるでしょう。

クレジットカードを利用する5つのメリット

クレジットカードには、以下のような利用金額に応じたポイント還元を受けられる、カード付帯の特典を利用できるなど、多くのメリットがあります。

  • 手元に現金がなくても買い物ができる
  • ポイントを貯めて使えば実質的な節約につながる
  • 付帯保険のあるクレジットカードなら海外へ行くときも安心(ラウンジサービスなども充実)
  • ネットショッピングでの不要な手数料をおさえられる
  • WEB明細で利用金額の一括管理が可能

最初に、クレジットカードを使うとどんなメリットがあるかを内容別に説明します。

手元に現金がなくても買い物ができる

クレジットカードがあれば、手元に現金がなくてもすぐに支払えます。

「給料日までまだ日がある」「自由になる現金がない」ような場合でも、クレジットカードさえあれば、買い逃がしが可能なのです。

その際に、一括払いや分割払い、ボーナス一括払いなど、さまざまな支払い方法の中から選べます。少額の支払いから高額な支払いまで、シーンに合った利用ができるでしょう。

また、財布の中から1円単位の小銭を探す手間が省けて、スマートな会計ができる点もクレジットカードを利用するメリットです。

ポイントを貯めて使えば実質的な節約につながる

現金払いにはないクレジットカードだけのメリットが、利用金額に応じたポイント還元がある点です。

クレジットカード選びの際に「ポイント還元率」をチェックしてみましょう。ポイント還元率とは利用金額に対するポイント還元を示したもので、この数値が高いほど貯まるポイントが多くなります。

たとえばポイント還元率1.0%のクレジットカードを利用すれば、100円の利用で1円分のポイントが貯まる計算です。

公共料金や家賃などの固定費の支払いにクレジットカードを利用すれば、効率良くまとまった数のポイントが貯まります。そして、ポイントが貯まったら、商品やギフトカードと交換したり、他社ポイントやマイルと交換できたりするなど使い道が豊富です。

「日々の買い物を少しでもお得にしたい」「節約につなげたい」のであれば、ポイントがもらえない現金よりもクレジットカードを利用してください。

付帯保険のあるクレジットカードなら万が一のときも安心

クレジットカードの中には、万が一のトラブルが起きたときに備えられる付帯保険があります。

  • 旅行傷害保険:旅行中の病気やケガを補償
  • ショッピング保険:カードで購入した商品の破損・盗難の被害を補償

これらの保険料は支払う年会費の中に含まれています。

年会費無料のクレジットカードなら、保険料が発生することなく保険加入が可能です。

旅行傷害保険は国内と海外のそれぞれが付帯する場合と、海外のみ付帯する場合に分かれます。また、旅行傷害保険は年会費無料の一般カードや一部のゴールドカードには付帯しないことが多いです。旅行や出張の予定がある方はカードを選ぶ際に注意してください。

ネットショッピングでの不要な手数料をおさえられる

ネットショッピングでクレジットカード払いを選べば、振込手数料や代引き手数料といった料金が発生しません。不要な出費を抑えられて、かつポイント還元を受けられる点もクレジットカードを利用するメリットです。

その他に、ネットショッピングで購入した品物は支払い完了後に発送されます。

銀行振込やコンビニ払いを選ぶと、店舗が支払いの確認までに時間がかかり品物の到着が遅れる可能性が高いです。

そこでクレジットカードを利用すれば、注文完了と同時に支払いも完了して商品の発送がスムーズに行われます。

WEB明細で利用金額の一括管理が可能

クレジットカードの会員サイトにあるWEB明細サービスを利用すれば、「いつ、どこで、何に、どれだけ使ったか」が一目で分かります。

現金払いのように複数のレシートを管理する必要がありません。

WEB明細は、自分のタイミングでパソコンやスマートフォンから確認できます。

毎月の支出管理が簡単、かつ楽になるでしょう。

何枚持つのが理想か?

株式会社ジェーシービー(JCB)の「クレジットカードに関する総合調査」2020年度版によると、1人あたりのクレジットカードの平均保有枚数は3枚です。

参考:JCBインフォグラフィック調査結果レポート_200209_0~12_A

調査結果を見てもクレジットカードの1人あたりの複数枚持ちは一般的です。

最初は1枚のみ保有でも、後から追加発行を検討してもいいでしょう。

なお、クレジットカードを複数枚保有すると、1枚持ちでは得られないメリットがあります。

  • カードごとのサービス・特典を受けられる
  • 保険金の合算が可能
  • クレジットカードで支払える額や使える店舗が増える

それぞれについて説明します。

カードごとのサービス・特典を受けられる

クレジットカードを複数枚持っていると、カードごとのサービスや特典を受けられます。

クレジットカードの一般的なサービスや特典の内容は以下のとおりです。

  • 特定店舗の優待割引
  • 条件達成でポイント還元
  • 旅行保険やショッピング保険
  • ロードサービス
  • 空港ラウンジ

要するに持っているクレジットカードの枚数分のサービスや特典を受けられるのです。

たとえば、より効率良くポイントを貯めるために「楽天で買い物をするときは楽天カードを使う」「Amazonで買い物をするときはAmazon Masterカードを使う」などの方法もあります。

さまざまなシーンに合わせて、異なるサービスや特典を受けられるのはクレジットカードを複数枚持つ大きなメリットといえるでしょう。

保険金の合算が可能

クレジットカードに付帯する旅行保険の補償金額(傷害死亡・後遺障害以外)を合算できます。

クレジットカードを複数枚持つことで、枚数分の手厚い保険を受けられます。

クレジットカードで支払える額や使える店舗が増える

支払える額が増えたり、幅広い店舗での支払いができたりするのもクレジットカードを複数枚持つメリットの一つです。

まず、クレジットカードを複数枚持てば、カード決済できる額も枚数分増えます。

たとえばクレジットカードを3枚持っていて、A社:50万円、B社30万円、C社:30万円と利用限度額が設定されれば、カード決済可能額は110万円です。

「A社のクレジットカードを利用限度額いっぱい使った」ときは、B社やC社を使ってカード決済を行えます。

その他に、クレジットカードには「VISA」「Mastercard」「JCB」などの国際ブランドが付帯します。どのブランドが付帯するかで加盟店は異なるため、「VISAなら支払えるけれどJCBでは支払えない」というケースに直面する可能性があります。

特に海外の一部の都市や地域では「VISAしか使えない」ことも珍しくありません。

そこで、異なる国際ブランドが付帯するクレジットカードを持てば、支払い可能な店舗の選択肢が増えて「カード決済ができない」といったことを回避できます。

初心者におすすめ!シンプルで使いやすいクレジットカード4選

クレジットカードを初めて作る方に、おすすめのクレジットカード4選を紹介します。

紹介するクレジットカードは、年会費や発行手数料などの費用は一切不要です。

「クレジットカードを作ったものの使わない」となっても、維持コストは発生しません。

不要になったら解約したり、更新や切り替えをしたりすれば問題ないので、クレジットカード選びに迷っている方はぜひ参考にしてください。

楽天カード

年会費永年無料の楽天カードは、ポイントの貯めやすさ使いやすさから高い人気を誇るクレジットカードです。実際に「2020年度日本版顧客満足度指数調査」では、12年連続第1位を獲得しています。

ポイント還元率1.0%で、どこで利用しても支払金額100円につき1ポイント還元されます。さらに楽天市場で3倍、楽天トラベルで2倍というように、楽天サービスにおけるポイントアップも可能です。

国際ブランドはVISA、MasterCard、JCB、AMEXの4つから自由に選べます。

  • 年会費:永年無料
  • ポイント還元率:1.0%
  • キャンペーン情報:新規入会&利用で5,000ポイントプレゼント、キャッシング枠を希望で最大2,000ポイントなど
  • 付帯サービス:海外旅行傷害保険、海外緊急サービス手荷物宅配優待サービス、楽天カード会員専用ハワイラウンジなど
  • 特定のお得なお店:楽天ポイントカード加盟店
  • 公式サイト:楽天カード

エポスカード

マルイが発行するエポスカードのポイント還元率は、0.5%と標準的です。

しかし、最短即日発行が可能だったり、最高500万円の海外旅行傷害保険が付帯したりするなど便利さと安心さがそろっています。

「これから海外に行くからすぐにクレジットカードが欲しい」といった方のニーズにも合う1枚といえるでしょう。

その他にマルイ系の店舗で年4回開催される「マルコとマルオの7日間」の期間中にエポスカードで決済すると10%オフになります。普段からマルイで買い物をする機会が多い方なら、10%オフを目的に持っていてもいいかもしれません。

  • 年会費:永年無料
  • ポイント還元率:0.5%
  • キャンペーン情報:新規入会で2,000円相当のエポスポイントプレゼント
  • 付帯サービス:全国の飲食店や遊園地、カラオケなどの料金割引、海外旅行傷害保険
  • 特定のお得なお店:スターバックスコーヒー、イオンシネマなど
  • 公式サイト:エポスカード

Amazon Masterカード

Amazon Masterカードを利用すると利用金額に応じたAmazonポイントが貯まります。ポイント交換の手間が不要なので、普段からAmazonを利用する方なら1枚持っていると便利です。

ポイント還元率はAmazonで利用した際は2.0%(プライム会員以外は1.5%)、コンビニのセブンイレブンやファミリーマート、ローソンで利用すると1.5%、その他の利用でも1.0%と高い点が魅力です。

また、最高2,000万円の海外旅行傷害保険や最高200万円のショッピング補償も付帯します。

  • 年会費:永年無料
  • ポイント還元率:1.0%(Amazon利用時は最高2.0%)
  • キャンペーン情報:-
  • 付帯サービス:海外旅行傷害保険、ショッピング補償
  • 特定のお得なお店:セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン(ナチュラルローソン・ローソンストア100・ローソンスリーエフを含む)
  • 公式サイト:Amazon Mastercard

JCB CARD W

JCB CARD Wは、JCBが発行する「18歳から39歳以下の方を申込対象」にしたクレジットカードです。

年会費永年無料ながらも、海外旅行保険が付帯するなど充実したサービスが付帯します。また、基本ポイント還元率が1.0%と高く、さらにポイントアップの機会が多数ある点が魅力の1枚といえるでしょう。

  • 年会費:永年無料
  • ポイント還元率:1.0%
  • キャンペーン情報:【新規入会限定】Amazon利用で最大10,000円キャッシュバック、友達紹介で最大5,000円相当のポイントプレゼントなど
  • 付帯サービス:ワイキキトロリー(ピンクライン)の乗車賃無料、JCBプラザ ラウンジ・ホノルルの利用など
  • 特定のお得なお店:JCBオリジナルシリーズパートナー(スターバックスコーヒー、セブンイレブン他多数)
  • 公式サイト:JCBカード

まとめ

クレジットカードには現金払いにはない魅力があります。

上手に活用すれば普段の生活の中で、お得かつ便利な支払いツールとなるでしょう。

しかし、数多くあるクレジットカードの中から、どのカードを選ぶべきか悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

そのような方は、当記事で紹介したおすすめのクレジットカードを比較しながら、自分に合った1枚を選んでください。

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